光る鍵盤に0歳も大興奮!ヤマハのピアノえほん | 感想・レビュー

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こどものこと
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おうち時間が増えたので、音の出る絵本が大好きな子供たちに「ヤマハのピアノえほん」を購入しました。0歳と2歳の子では楽譜を読んで弾くことはないですが、楽しく音楽に触れられる機能がたくさんのピアノおもちゃです。長く使う上での注意点と子どもがどのように遊んでいるかをご紹介します。

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流石ヤマハ!楽しい機能が充実の一冊

表紙を開くと片側に絵本と楽譜の冊子、もう片方におもちゃのピアノという構成です。

メロディボタンを押すと30曲の中から再生でき、鍵盤を押すと白鍵・黒鍵が光るので0歳でも楽しめます。ピアノ初心者でも自分のペースで演奏することができる「れんしゅうモード」、自動伴奏音に合わせて演奏にチャレンジできる「えんそうモード」もあります。

また音質もよく、音量や音色を選択できるなど細かい工夫はヤマハならではと感じます。

こんなに楽しめる上に、本棚に収納できて省スペースなのも絵本タイプのピアノおもちゃのメリットです。持ち運びも楽ですよ。

ピアノえほん購入時に一緒に用意したいもの

ゴムバンド(太め)

まず、わが家での経験をもとに、この絵本で遊ぶ・保管する際の注意点をお伝えしたいです。

使わない時は、楽譜(メロディ譜)のページと表紙と一緒にゴムバンドで束ねてしまいましょう

子どもが本を開いた状態で鍵盤側だけ持ち、楽譜のページがブラブラ垂れ下がった状態で持ち歩いたためページが剥がれてきました。数日でこんなボロボロになるとは…

破れてしまった楽譜

お弁当やヨガマットを留めるようなバンドであれば、ゴムやマジックテープでも何でもいいです。私はセリアでカラー平ゴム(幅2.5cm)を購入し、絵本の長さに合わせて縫って使っています。本の横幅265 mmに対して、ゴムは平置きで160 mmにしました(適当)。

楽譜をバンドで束ねました

縫うのが面倒な方は、既製品のバンドがオススメです。

好きなゴムでバンドを作りたい方の便利アイテムもあります。

わが家の0歳と2歳では楽譜部分を丁寧に扱うのはまだ難しかったようです。紙はどうしても劣化しやすいので仕方ないですが、対象年齢0~6歳とあるように長く大切に使いたいです。

単4電池2個

購入時にはセットされている電池は寿命が短い場合があるので、絵本と一緒にご用意を。

0歳 ピアノ絵本の遊び方

とにかく光る鍵盤に夢中

鍵盤を押すと光るので、ひたすらバンバン押しまくって楽しんでいます。KAWAIのピアノも持っていますが、そちらよりも視覚からの刺激が多く興味津々で鍵盤を目で追っています。

メロディボタンなどは曲が終わるタイミング関係なくランダムで押しまくっています。まだ意味は分かっていないけど、ボタンや鍵盤を押したら反応があるのが嬉しいみたいです。

曲に合わせて親子で手遊び

曲定番の童謡がたくさんあるので、メロディを再生して大人も一緒に歌って手遊びしながら遊んでいます。1番の歌詞は絵本にあるので、歌詞を忘れてしまったパパママも安心です。

2歳 ピアノ絵本の遊び方

電源やメロディ再生ボタンは完璧!聴いて歌って楽しむ

基本は、1人で電源を入れて好きな曲を再生・歌って遊ぶことが多いです。童謡は「きらきらぼし」や「どんぐりころころ」など保育園でもよく歌っている定番の曲ばかりです。

はじめに、ボタンの使い方を教えました。電源ボタンで音量が選べ、テンポボタンでメロディの速さが切り替わることできました。メロディボタンは、何度か試すうちに曲とイラストの組み合わせを覚えたようです。

音色を替えて犬や猫になりきる?!

鍵盤の音を4種類から選択できます。ピアノの音質もいいのですが、子どもは犬と猫の鳴き声がお気に入りのようです。鍵盤を押しながら、一緒に犬や猫の声を真似て大笑いしています。

曲毎にかわいいイラストの楽譜と歌詞の見開きページです
光る鍵盤には音階シールつきです

まとめ

「ヤマハのピアノえほん」は、0歳から十分楽しめる機能満載のピアノおもちゃでした。この絵本は今のところ、カラオケのように使ってばかりですが、1人で弾けるようになる日まで長く使えそうです。このピアノ絵本で親子でピアノデビュー、一緒に練習もいいかも。友人の出産祝いや親戚の子へのプレゼントにもオススメしたいです。

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